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  <title>番匠ピアノ教室　ブログ</title>
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    <title>新しい講座「作品にみる音楽におけるロマン主義」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//bansyopiano.kagome-kagome.com/File/1dc4e7b1.jpeg" title=""><img src="//bansyopiano.kagome-kagome.com/Img/1779723109/" alt="" /></a> <br />
北村智恵先生のモーツアルトソナタ全曲講座が<br />
１月に終わり、３月から新しい講座が始まりました。<br />
<br />
音楽史における、１９世紀ロマン主義時代の作曲家、<br />
ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ショパン<br />
の作品を順番に取り上げて下さり、<br />
それらがどのようにつながっていくのか、<br />
また、この時代の最大のポイントを知り、<br />
詳しく解説して頂きながら、<br />
自分でも最終的に、そのポイントをどう感じ取るかが<br />
課題になりそうです。<br />
<br />
第1回目はベートーヴェンのバガテル作品１２６でした。<br />
聴いていて、形式音楽のソナタとはまた違った、<br />
ベートーヴェンの曲？と思わせる新鮮さがありました。<br />
以前も受けたことがある講座ですが、<br />
モーツアルトソナタの時と同じように、<br />
やっぱり忘れていることが多くて、<br />
こんなに変化に富んだ曲だったのだなあと思いました。<br />
<br />
余談ですが、<br />
「バガテル」とは「ちょっとしたもの」といった意味で、<br />
その話をすると、うちの生徒の一人が、<br />
「ベートーヴェンともなったら、ちょっとしたものが<br />
１冊の楽譜になるんだなあ。」<br />
と言ったのが、とても印象的でした。<br />
<br />
さて、話は戻りますが、<br />
前回との一番の違いは、学んだことを吸収する力です。<br />
前回と今では、学んでいる量も自分自身の在り方も<br />
変わっていますから、当然かもしれません。<br />
<br />
今回の講座では某大学の重鎮の先生も<br />
他のピアニストの方々と一緒に演奏されていて、<br />
皆さんの演奏がとても素敵でした！<br />
<br />
３，４，５月は勝手して、youtubeでの動画視聴で<br />
受講させて頂きましたが、<br />
やっぱり現地で生の講座を受けねばダメだ！<br />
と実感しております。<br />
来月から、梅田のカワイジュエへの講座通いが<br />
再び始まります(^^♪]]>
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    <category>レッスン風景より</category>
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    <pubDate>Sun, 24 May 2026 15:23:07 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>変化の時</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//bansyopiano.kagome-kagome.com/File/852e9fc5.jpeg" title=""><img src="//bansyopiano.kagome-kagome.com/Img/1779723158/" alt="" /></a> <br />
小学4年生のKちゃんは、<br />
いつも敬語で受け答えが出来る、しっかり者です。<br />
<br />
最近は指が伸びてきて、<br />
先日、「ピーターラビットピアノの本」２巻の<br />
「美しい泉」という８分の６拍子で<br />
左右受け渡しの流れるような曲をペダルなしでも<br />
とても優しい音で滑らかに弾くことが出来たので、<br />
嬉しくなって、<br />
「Kちゃん、すごく優しい音で弾けたね！<br />
　良かったよ！」<br />
と喜んでおりました。<br />
<br />
以前は、指が曲がり気味で音が硬くなりがちでしたが、<br />
指が伸びるように、自分自身でも気を付けて<br />
練習してくれているので、<br />
柔らかい音に変化してきました。<br />
<br />
小学３年生から４年生にかけては、<br />
個人差もありますが、<br />
タッチが変わり、音色が柔らかくなったり、<br />
フレーズを歌わせて弾けるようになったり、<br />
ペダルを使えるようになって、表現が豊かになる等、<br />
ステップアップして変化する一つの段階だと思います。<br />
<br />
私の教室の小学４年生の皆さんは、<br />
落ち着いていて、口数は少ないけれど、<br />
それぞれ違う、素敵な長所を持っています。<br />
この長所を演奏に活かせるようにしてあげるのが、<br />
私の役割です。<br />
<br />
もちろん他の学年の生徒の皆さんも、大人の方々も、<br />
それぞれの長所を活かしていけるように、<br />
少しでも自信をもってもらえるように、<br />
これからもレッスンしていきます(^^♪]]>
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    <category>レッスン風景より</category>
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    <pubDate>Sun, 24 May 2026 14:46:11 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>芍薬のブーケ</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//bansyopiano.kagome-kagome.com/File/a6bdc1a9.jpeg" title=""><img src="//bansyopiano.kagome-kagome.com/Img/1778971025/" alt="" /></a> <br />
<br />
今朝早くに、近くの友人がウオーキング中に届けてくれました。<br />
見事な芍薬がたくさんあって、上手にブーケにしてあります。<br />
<br />
あまりたくさんの芍薬を頂いたので、<br />
お庭の芍薬がなくならないか心配になりましたが、<br />
今年は去年の３倍くらい咲いたのだそう。素晴らしい～<br />
朝から幸せな気持ちになっています(^^♪]]>
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    <category>レッスン風景より</category>
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    <pubDate>Sat, 16 May 2026 22:38:59 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>今週のレッスン</title>
    <description>
    <![CDATA[ゴールデンウイークが明けて、<br />
今週が初めてのレッスンとなる生徒の皆さんが、<br />
元気にレッスンに来てくれて、嬉しい一週間でした(^^♪<br />
秋の発表会に向けて、練習も始まりましたので、<br />
今年も皆さんと充実した発表会の時間を過ごせるように、<br />
しっかり準備していきます(^^♪]]>
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    <category>レッスン風景より</category>
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    <pubDate>Fri, 15 May 2026 12:36:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ナラティブコンサート　戦争と音楽　Vol.2　　　アウシュビッツに消えた音楽家たち</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//bansyopiano.kagome-kagome.com/File/c72f6596.jpeg" title=""><img src="//bansyopiano.kagome-kagome.com/Img/1778049991/" alt="" /><br />
</a>大変貴重なコンサートに行ってきました。<br />
「ナラティブ」というのは「ナレーション」に由来し、<br />
「ナラティブ・コンサート」とは、単に楽曲や作品の<br />
解説をするのではなく、個別のテーマを元に、<br />
その音楽の背景を会場の皆で考えあうことを目指した<br />
コンサートなのだそうです。<br />
<br />
今回は「アウシュビッツに消えた音楽家たち」で、<br />
ナチスが、強制収容所をいかに良いところかと<br />
世間、世界に知らしめるため、プロパガンダとして<br />
音楽を利用した非人間的で衝撃な事実を<br />
北村智恵先生が解説して下さり、<br />
実際に強制収容所で演奏された曲が<br />
高瀬佳子さんと深見まどかさんのピアノ、<br />
上敷領藍子さんのヴァイオリンで演奏され、<br />
作曲家の野田雅巳さんの委嘱作品を<br />
上敷領藍子さんのヴァイオリン伴奏で<br />
女声合唱団レガーテさんが合唱しました。<br />
<br />
戦争は人をどこまで悪魔のような人間に変え、<br />
残酷な運命にさらしてしまうのか、<br />
今まで知らなかった事実を知り、恐怖を感じました。<br />
そんな思いにはなりましたが、<br />
素晴らしい演奏を聴けたことが救いとなりました。<br />
<br />
今回の演奏は、<br />
強制収容所に送られてしまった作曲家の作品や、<br />
実際に強制収容所で音楽家達が演奏した曲なので、<br />
この日、コンサートで演奏された方々は、<br />
どんな気持ちで演奏していらっしゃったのか、<br />
最後に演奏者皆さんの、具体的な感想を聞けたのも、<br />
良かったです。<br />
<br />
]]>
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    <category>レッスン風景より</category>
    <link>https://bansyopiano.kagome-kagome.com/lesson/%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%80%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%A8%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%80%80vol.2</link>
    <pubDate>Wed, 06 May 2026 06:46:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>咲いた！</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//bansyopiano.kagome-kagome.com/File/IMG_1491.jpeg" title=""><img src="//bansyopiano.kagome-kagome.com/Img/1777701556/" alt="" /></a> <br />
<br />
大人の生徒の方から頂いた球根から、見事に咲きました<br />
シラーの花で別名「星の花」、本当に言い得て妙です。<br />
一つの蕾から星のように小花が咲いて、とっても素敵。<br />
嬉しいです(^^♪<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>レッスン風景より</category>
    <link>https://bansyopiano.kagome-kagome.com/lesson/%E5%92%B2%E3%81%84%E3%81%9F%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sat, 02 May 2026 06:03:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>桜の会　サロン・コンサート　Vol.3</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//bansyopiano.kagome-kagome.com/File/de26cb2d.jpeg" title=""><img src="//bansyopiano.kagome-kagome.com/Img/1777257692/" alt="" width="298" height="395" /></a>&nbsp;<a target="_blank" href="//bansyopiano.kagome-kagome.com/File/592722e6.jpeg" title=""><img src="//bansyopiano.kagome-kagome.com/Img/1777257825/" alt="" width="283" height="233" /><br />
</a>今年で3回目を迎える桜の会サロン・コンサートに、<br />
昨日参加してきました。<br />
<br />
北村智恵先生のサロンゼミに通う指導者の方々の連弾と<br />
プライベートレッスンに通う指導者達のソロ演奏です。<br />
今年のサロンゼミの方々の連弾曲は、<br />
ブラームスのワルツ全１６曲で、<br />
昨年に比べると北村智恵先生もおっしゃっていましたが<br />
とても音楽性豊かな素敵な演奏になっていて、<br />
本当に素晴らしかったです(^^♪<br />
プライベートレッスンを受講する仲間の方々の演奏も、<br />
柔らかな音のショパンやシューマンの<br />
素敵な演奏でした(^^♪　<br />
私も何とか頑張りましたよ(^_-)-☆<br />
　<br />
北村智恵先生からの講評では、<br />
連弾はお互いに足りないところを補いあって、<br />
より良い曲に仕上がっていくことや<br />
今ある自分の特性や個性をより良い方向へ、<br />
どう生かしていくかが大切なのだとお話して頂いたのが<br />
音楽のみならず人生において通じることだと思い、<br />
大変印象に残りました。<br />
<br />
北村智恵先生のもとで学んでいると、<br />
本当に元気と力を得ることが出来ます。<br />
幾度となく助けて頂いた、先生との出会いは、<br />
人生において、あまりにも偉大で貴重で、<br />
この出会いには感謝するばかりです。<br />
「求めよ、さらば与えられん」というのは、<br />
先生がいつもおっしゃることですが、<br />
出会っていても、求め続けなければ、<br />
ただの通りすがりになってしまい、<br />
求め続けてこそ、その真価は与えられるのだと、<br />
正しくその通りだとしみじみ思います。<br />
<br />
さて、演奏が終わった後は、恒例の持ち寄り<br />
打ち上げパーティーです。みんな本当にお料理上手！<br />
美味しいものをたくさん頂いて、<br />
北村智恵先生を囲んで、楽しいお喋りにも花が咲き、<br />
至福の一日を過ごすことができました(^^♪<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>レッスン風景より</category>
    <link>https://bansyopiano.kagome-kagome.com/lesson/%E6%A1%9C%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%80%80%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%80vol.3</link>
    <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 02:45:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>聴けた喜び</title>
    <description>
    <![CDATA[７０代のKさんは、<br />
「ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本」を<br />
１巻からずっと練習を続けて、いよいよ３巻の最終曲<br />
「オーバード」の練習に入りました。<br />
「オーバード」とは、朝の情景やさわやかさ等を<br />
表現した曲です。<br />
<br />
AーBーAの３部形式の曲で、<br />
Aは、左手のフレーズが和音の連続になっていて、<br />
この和音の一番上の音がメロディのため、<br />
よく聴きながら、左手の１の指で、<br />
はっきりさせて弾きます。<br />
右手は低音から高音にかけての広い音域のパッセージで<br />
左手の上を交差して演奏します。<br />
中間部のＢはＡとは反対に、<br />
右手の和音の一番上の音がメロディで、<br />
よく聴きながら、５や４の指ではっきりさせて弾きます。<br />
最終曲として、なかなか難しい曲であります。<br />
<br />
Kさんはとても多趣味な方で、<br />
ゴルフ、歴史ウオーキング、文楽鑑賞、<br />
そして、長くお習字のお稽古もなさっていました。<br />
そんなKさんは、お家でのピアノの練習は<br />
なかなか長く続かず、集中が切れてしまうのだと、<br />
いつもおっしゃるのです。<br />
それでも、１曲１曲の課題をしっかりと理解して、<br />
ご自分が納得するまで、じっくりと向き合い、<br />
中には１年もかけて弾いた曲もあり、<br />
実に８年の年月が経ちました。<br />
とても長い年月を諦めず、嫌になることもなく、<br />
練習時間も少しずつ増えてきて、<br />
レッスンを続けて来られたのです。<br />
<br />
今月から、この曲の和音の練習をされていますが、<br />
左手の１の指でメロディをはっきりさせるのが<br />
とても難しい様子でした。<br />
でも、先週のレッスンでは、<br />
左手の和音の上声部のメロディが<br />
とてもはっきりしていて、<br />
よく聴きながら練習されたことがわかりました。<br />
「Kさん、メロディーがすごくはっきりしましたね！」<br />
とお伝えすると、<br />
「そう、何とか自分でもメロディが聴こえるように<br />
　なりましたよ。本当に有難いです！」<br />
と、とても嬉しそうに答えて下さいました。<br />
<br />
ご自分が弾いて出そうとしている音が聴こえたことを<br />
嬉しそうに　&rdquo;有難い&rdquo;　とおっしゃって下さって、<br />
私もすごく嬉しくなりました(^^♪<br />
長い年月は掛かりましたが、<br />
音を聴くこと、聴けたことを喜んで下さり、<br />
感謝しかありません。<br />
きっと素敵な曲に仕上がると思っています(^^♪<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>レッスン風景より</category>
    <link>https://bansyopiano.kagome-kagome.com/lesson/%E8%81%B4%E3%81%91%E3%81%9F%E5%96%9C%E3%81%B3</link>
    <pubDate>Sat, 18 Apr 2026 22:39:47 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>レクチャーコンサート「ショパンとその時代」展Ｖｏｌ.４　</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//bansyopiano.kagome-kagome.com/File/26b4d0e8.jpeg" title=""><img src="//bansyopiano.kagome-kagome.com/Img/1776082693/" alt="" /></a> <br />
今年で４回目になるショパン協会関西支部主催の<br />
レクチャーコンサート「ショパンとその時代」展に<br />
行ってきました。<br />
<br />
「ワルツはいつワルツになったか」が<br />
今年のテーマでした。<br />
１８世紀末から１９世紀にかけて踊られた<br />
ドイツ舞曲やレントラーやアルマンドがいつ頃から<br />
どういうきっかけでワルツになっていったのか、<br />
そして、ショパンはそのワルツをどう作曲したのか、<br />
ショパンにとってのワルツは何だったのかを<br />
用意された作品年表や楽曲の資料とともに<br />
北村智恵先生が本当に詳しくお話して下さいました。<br />
ワルツが芸術的に高められていった経緯が<br />
興味深く聴けましたし、やっぱりショパンは<br />
孤高な精神でワルツも作曲したことが<br />
再々確認できてうれしかったです(^^♪<br />
<br />
曲目はモーツアルトのドイツ舞曲、<br />
ベートーヴェンのレントラー、アルマンド、<br />
ドイツ舞曲、ワルツ、<br />
シューベルトのレントラーとワルツ、<br />
ウエーバーのアルマンドと「舞踏への勧誘」、<br />
ブルクミュラーの「シュタイヤー舞曲」、<br />
ショパンのワルツでした。<br />
実力派揃いのピアニストの方々の演奏が<br />
とても素晴らしくて、１曲聴くごとに思わず<br />
感嘆のため息が出てしまう<br />
至福の時間を過ごせた日曜日の午後でした(^^♪<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>レッスン風景より</category>
    <link>https://bansyopiano.kagome-kagome.com/lesson/%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%8C%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%80%8D%E5%B1%95%EF%BC%B6%EF%BD%8F%EF%BD%8C.%EF%BC%94%E3%80%80</link>
    <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 11:40:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>レッスンで得られた財産</title>
    <description>
    <![CDATA[８０歳代のＳさんとのピアノレッスンは、<br />
今年で２０年目を迎えました。<br />
<br />
初めは私がピアノ講師を務めていたカルチャー教室へ<br />
ピアノを習いに来られました。<br />
２年前にカルチャー教室は無くなりましたが、<br />
その後もずっとピアノレッスンを続けて下さっています。<br />
<br />
初心者でいらっしゃいましたが、どんどん上達して、<br />
たくさんの曲を練習してきました。<br />
１０年経つと、発表会にも参加して下さるようになり、<br />
いつも暗譜で演奏してこられました。<br />
今年の発表会では、<br />
ショパンのノクターンを演奏する予定です。<br />
<br />
こんなにも長くお稽古を続けることは、<br />
なかなか出来ないことで、<br />
Ｓさんと一緒にピアノレッスンさせて頂けることに<br />
本当に感謝しています。<br />
<br />
Ｓさんはピアノもさることながら、器用な方なので、<br />
洋裁、お料理、お習字、編み物などなど<br />
何でも出来てしまい、<br />
物事を一つ一つ丁寧になさる姿から<br />
教えられることはたくさんあります。<br />
それは、Ｓさんとの長い年月のレッスンで得られた<br />
私の財産となっています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>レッスン風景より</category>
    <link>https://bansyopiano.kagome-kagome.com/lesson/%EF%BC%91%EF%BC%99%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%B9%B4%E6%9C%88</link>
    <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 13:56:22 GMT</pubDate>
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