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    <title>番匠ピアノ教室　ブログ</title>
    <description></description>
    <link>https://bansyopiano.kagome-kagome.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>新しい講座「作品にみる音楽におけるロマン主義」</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//bansyopiano.kagome-kagome.com/File/1dc4e7b1.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//bansyopiano.kagome-kagome.com/Img/1779723109/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
北村智恵先生のモーツアルトソナタ全曲講座が&lt;br /&gt;
１月に終わり、３月から新しい講座が始まりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽史における、１９世紀ロマン主義時代の作曲家、&lt;br /&gt;
ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ショパン&lt;br /&gt;
の作品を順番に取り上げて下さり、&lt;br /&gt;
それらがどのようにつながっていくのか、&lt;br /&gt;
また、この時代の最大のポイントを知り、&lt;br /&gt;
詳しく解説して頂きながら、&lt;br /&gt;
自分でも最終的に、そのポイントをどう感じ取るかが&lt;br /&gt;
課題になりそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1回目はベートーヴェンのバガテル作品１２６でした。&lt;br /&gt;
聴いていて、形式音楽のソナタとはまた違った、&lt;br /&gt;
ベートーヴェンの曲？と思わせる新鮮さがありました。&lt;br /&gt;
以前も受けたことがある講座ですが、&lt;br /&gt;
モーツアルトソナタの時と同じように、&lt;br /&gt;
やっぱり忘れていることが多くて、&lt;br /&gt;
こんなに変化に富んだ曲だったのだなあと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談ですが、&lt;br /&gt;
「バガテル」とは「ちょっとしたもの」といった意味で、&lt;br /&gt;
その話をすると、うちの生徒の一人が、&lt;br /&gt;
「ベートーヴェンともなったら、ちょっとしたものが&lt;br /&gt;
１冊の楽譜になるんだなあ。」&lt;br /&gt;
と言ったのが、とても印象的でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、話は戻りますが、&lt;br /&gt;
前回との一番の違いは、学んだことを吸収する力です。&lt;br /&gt;
前回と今では、学んでいる量も自分自身の在り方も&lt;br /&gt;
変わっていますから、当然かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の講座では某大学の重鎮の先生も&lt;br /&gt;
他のピアニストの方々と一緒に演奏されていて、&lt;br /&gt;
皆さんの演奏がとても素敵でした！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３，４，５月は勝手して、youtubeでの動画視聴で&lt;br /&gt;
受講させて頂きましたが、&lt;br /&gt;
やっぱり現地で生の講座を受けねばダメだ！&lt;br /&gt;
と実感しております。&lt;br /&gt;
来月から、梅田のカワイジュエへの講座通いが&lt;br /&gt;
再び始まります(^^♪</description> 
      <link>https://bansyopiano.kagome-kagome.com/lesson/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%80%8C%E4%BD%9C%E5%93%81%E3%81%AB%E3%81%BF%E3%82%8B%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>変化の時</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//bansyopiano.kagome-kagome.com/File/852e9fc5.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//bansyopiano.kagome-kagome.com/Img/1779723158/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
小学4年生のKちゃんは、&lt;br /&gt;
いつも敬語で受け答えが出来る、しっかり者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は指が伸びてきて、&lt;br /&gt;
先日、「ピーターラビットピアノの本」２巻の&lt;br /&gt;
「美しい泉」という８分の６拍子で&lt;br /&gt;
左右受け渡しの流れるような曲をペダルなしでも&lt;br /&gt;
とても優しい音で滑らかに弾くことが出来たので、&lt;br /&gt;
嬉しくなって、&lt;br /&gt;
「Kちゃん、すごく優しい音で弾けたね！&lt;br /&gt;
　良かったよ！」&lt;br /&gt;
と喜んでおりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は、指が曲がり気味で音が硬くなりがちでしたが、&lt;br /&gt;
指が伸びるように、自分自身でも気を付けて&lt;br /&gt;
練習してくれているので、&lt;br /&gt;
柔らかい音に変化してきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学３年生から４年生にかけては、&lt;br /&gt;
個人差もありますが、&lt;br /&gt;
タッチが変わり、音色が柔らかくなったり、&lt;br /&gt;
フレーズを歌わせて弾けるようになったり、&lt;br /&gt;
ペダルを使えるようになって、表現が豊かになる等、&lt;br /&gt;
ステップアップして変化する一つの段階だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の教室の小学４年生の皆さんは、&lt;br /&gt;
落ち着いていて、口数は少ないけれど、&lt;br /&gt;
それぞれ違う、素敵な長所を持っています。&lt;br /&gt;
この長所を演奏に活かせるようにしてあげるのが、&lt;br /&gt;
私の役割です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん他の学年の生徒の皆さんも、大人の方々も、&lt;br /&gt;
それぞれの長所を活かしていけるように、&lt;br /&gt;
少しでも自信をもってもらえるように、&lt;br /&gt;
これからもレッスンしていきます(^^♪</description> 
      <link>https://bansyopiano.kagome-kagome.com/lesson/%E5%A4%89%E5%8C%96%E3%81%AE%E6%99%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>芍薬のブーケ</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//bansyopiano.kagome-kagome.com/File/a6bdc1a9.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//bansyopiano.kagome-kagome.com/Img/1778971025/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今朝早くに、近くの友人がウオーキング中に届けてくれました。&lt;br /&gt;
見事な芍薬がたくさんあって、上手にブーケにしてあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりたくさんの芍薬を頂いたので、&lt;br /&gt;
お庭の芍薬がなくならないか心配になりましたが、&lt;br /&gt;
今年は去年の３倍くらい咲いたのだそう。素晴らしい～&lt;br /&gt;
朝から幸せな気持ちになっています(^^♪</description> 
      <link>https://bansyopiano.kagome-kagome.com/lesson/%E8%8A%8D%E8%96%AC%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>今週のレッスン</title>
      <description>ゴールデンウイークが明けて、&lt;br /&gt;
今週が初めてのレッスンとなる生徒の皆さんが、&lt;br /&gt;
元気にレッスンに来てくれて、嬉しい一週間でした(^^♪&lt;br /&gt;
秋の発表会に向けて、練習も始まりましたので、&lt;br /&gt;
今年も皆さんと充実した発表会の時間を過ごせるように、&lt;br /&gt;
しっかり準備していきます(^^♪</description> 
      <link>https://bansyopiano.kagome-kagome.com/lesson/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ナラティブコンサート　戦争と音楽　Vol.2　　　アウシュビッツに消えた音楽家たち</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//bansyopiano.kagome-kagome.com/File/c72f6596.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//bansyopiano.kagome-kagome.com/Img/1778049991/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;大変貴重なコンサートに行ってきました。&lt;br /&gt;
「ナラティブ」というのは「ナレーション」に由来し、&lt;br /&gt;
「ナラティブ・コンサート」とは、単に楽曲や作品の&lt;br /&gt;
解説をするのではなく、個別のテーマを元に、&lt;br /&gt;
その音楽の背景を会場の皆で考えあうことを目指した&lt;br /&gt;
コンサートなのだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は「アウシュビッツに消えた音楽家たち」で、&lt;br /&gt;
ナチスが、強制収容所をいかに良いところかと&lt;br /&gt;
世間、世界に知らしめるため、プロパガンダとして&lt;br /&gt;
音楽を利用した非人間的で衝撃な事実を&lt;br /&gt;
北村智恵先生が解説して下さり、&lt;br /&gt;
実際に強制収容所で演奏された曲が&lt;br /&gt;
高瀬佳子さんと深見まどかさんのピアノ、&lt;br /&gt;
上敷領藍子さんのヴァイオリンで演奏され、&lt;br /&gt;
作曲家の野田雅巳さんの委嘱作品を&lt;br /&gt;
上敷領藍子さんのヴァイオリン伴奏で&lt;br /&gt;
女声合唱団レガーテさんが合唱しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦争は人をどこまで悪魔のような人間に変え、&lt;br /&gt;
残酷な運命にさらしてしまうのか、&lt;br /&gt;
今まで知らなかった事実を知り、恐怖を感じました。&lt;br /&gt;
そんな思いにはなりましたが、&lt;br /&gt;
素晴らしい演奏を聴けたことが救いとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の演奏は、&lt;br /&gt;
強制収容所に送られてしまった作曲家の作品や、&lt;br /&gt;
実際に強制収容所で音楽家達が演奏した曲なので、&lt;br /&gt;
この日、コンサートで演奏された方々は、&lt;br /&gt;
どんな気持ちで演奏していらっしゃったのか、&lt;br /&gt;
最後に演奏者皆さんの、具体的な感想を聞けたのも、&lt;br /&gt;
良かったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://bansyopiano.kagome-kagome.com/lesson/%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%80%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%A8%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%80%80vol.2</link> 
    </item>
    <item>
      <title>咲いた！</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//bansyopiano.kagome-kagome.com/File/IMG_1491.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//bansyopiano.kagome-kagome.com/Img/1777701556/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大人の生徒の方から頂いた球根から、見事に咲きました&lt;br /&gt;
シラーの花で別名「星の花」、本当に言い得て妙です。&lt;br /&gt;
一つの蕾から星のように小花が咲いて、とっても素敵。&lt;br /&gt;
嬉しいです(^^♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://bansyopiano.kagome-kagome.com/lesson/%E5%92%B2%E3%81%84%E3%81%9F%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>桜の会　サロン・コンサート　Vol.3</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//bansyopiano.kagome-kagome.com/File/de26cb2d.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//bansyopiano.kagome-kagome.com/Img/1777257692/&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;298&quot; height=&quot;395&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//bansyopiano.kagome-kagome.com/File/592722e6.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//bansyopiano.kagome-kagome.com/Img/1777257825/&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;283&quot; height=&quot;233&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;今年で3回目を迎える桜の会サロン・コンサートに、&lt;br /&gt;
昨日参加してきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北村智恵先生のサロンゼミに通う指導者の方々の連弾と&lt;br /&gt;
プライベートレッスンに通う指導者達のソロ演奏です。&lt;br /&gt;
今年のサロンゼミの方々の連弾曲は、&lt;br /&gt;
ブラームスのワルツ全１６曲で、&lt;br /&gt;
昨年に比べると北村智恵先生もおっしゃっていましたが&lt;br /&gt;
とても音楽性豊かな素敵な演奏になっていて、&lt;br /&gt;
本当に素晴らしかったです(^^♪&lt;br /&gt;
プライベートレッスンを受講する仲間の方々の演奏も、&lt;br /&gt;
柔らかな音のショパンやシューマンの&lt;br /&gt;
素敵な演奏でした(^^♪　&lt;br /&gt;
私も何とか頑張りましたよ(^_-)-☆&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
北村智恵先生からの講評では、&lt;br /&gt;
連弾はお互いに足りないところを補いあって、&lt;br /&gt;
より良い曲に仕上がっていくことや&lt;br /&gt;
今ある自分の特性や個性をより良い方向へ、&lt;br /&gt;
どう生かしていくかが大切なのだとお話して頂いたのが&lt;br /&gt;
音楽のみならず人生において通じることだと思い、&lt;br /&gt;
大変印象に残りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北村智恵先生のもとで学んでいると、&lt;br /&gt;
本当に元気と力を得ることが出来ます。&lt;br /&gt;
幾度となく助けて頂いた、先生との出会いは、&lt;br /&gt;
人生において、あまりにも偉大で貴重で、&lt;br /&gt;
この出会いには感謝するばかりです。&lt;br /&gt;
「求めよ、さらば与えられん」というのは、&lt;br /&gt;
先生がいつもおっしゃることですが、&lt;br /&gt;
出会っていても、求め続けなければ、&lt;br /&gt;
ただの通りすがりになってしまい、&lt;br /&gt;
求め続けてこそ、その真価は与えられるのだと、&lt;br /&gt;
正しくその通りだとしみじみ思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、演奏が終わった後は、恒例の持ち寄り&lt;br /&gt;
打ち上げパーティーです。みんな本当にお料理上手！&lt;br /&gt;
美味しいものをたくさん頂いて、&lt;br /&gt;
北村智恵先生を囲んで、楽しいお喋りにも花が咲き、&lt;br /&gt;
至福の一日を過ごすことができました(^^♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://bansyopiano.kagome-kagome.com/lesson/%E6%A1%9C%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%80%80%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%80vol.3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>聴けた喜び</title>
      <description>７０代のKさんは、&lt;br /&gt;
「ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本」を&lt;br /&gt;
１巻からずっと練習を続けて、いよいよ３巻の最終曲&lt;br /&gt;
「オーバード」の練習に入りました。&lt;br /&gt;
「オーバード」とは、朝の情景やさわやかさ等を&lt;br /&gt;
表現した曲です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AーBーAの３部形式の曲で、&lt;br /&gt;
Aは、左手のフレーズが和音の連続になっていて、&lt;br /&gt;
この和音の一番上の音がメロディのため、&lt;br /&gt;
よく聴きながら、左手の１の指で、&lt;br /&gt;
はっきりさせて弾きます。&lt;br /&gt;
右手は低音から高音にかけての広い音域のパッセージで&lt;br /&gt;
左手の上を交差して演奏します。&lt;br /&gt;
中間部のＢはＡとは反対に、&lt;br /&gt;
右手の和音の一番上の音がメロディで、&lt;br /&gt;
よく聴きながら、５や４の指ではっきりさせて弾きます。&lt;br /&gt;
最終曲として、なかなか難しい曲であります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Kさんはとても多趣味な方で、&lt;br /&gt;
ゴルフ、歴史ウオーキング、文楽鑑賞、&lt;br /&gt;
そして、長くお習字のお稽古もなさっていました。&lt;br /&gt;
そんなKさんは、お家でのピアノの練習は&lt;br /&gt;
なかなか長く続かず、集中が切れてしまうのだと、&lt;br /&gt;
いつもおっしゃるのです。&lt;br /&gt;
それでも、１曲１曲の課題をしっかりと理解して、&lt;br /&gt;
ご自分が納得するまで、じっくりと向き合い、&lt;br /&gt;
中には１年もかけて弾いた曲もあり、&lt;br /&gt;
実に８年の年月が経ちました。&lt;br /&gt;
とても長い年月を諦めず、嫌になることもなく、&lt;br /&gt;
練習時間も少しずつ増えてきて、&lt;br /&gt;
レッスンを続けて来られたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今月から、この曲の和音の練習をされていますが、&lt;br /&gt;
左手の１の指でメロディをはっきりさせるのが&lt;br /&gt;
とても難しい様子でした。&lt;br /&gt;
でも、先週のレッスンでは、&lt;br /&gt;
左手の和音の上声部のメロディが&lt;br /&gt;
とてもはっきりしていて、&lt;br /&gt;
よく聴きながら練習されたことがわかりました。&lt;br /&gt;
「Kさん、メロディーがすごくはっきりしましたね！」&lt;br /&gt;
とお伝えすると、&lt;br /&gt;
「そう、何とか自分でもメロディが聴こえるように&lt;br /&gt;
　なりましたよ。本当に有難いです！」&lt;br /&gt;
と、とても嬉しそうに答えて下さいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご自分が弾いて出そうとしている音が聴こえたことを&lt;br /&gt;
嬉しそうに　&amp;rdquo;有難い&amp;rdquo;　とおっしゃって下さって、&lt;br /&gt;
私もすごく嬉しくなりました(^^♪&lt;br /&gt;
長い年月は掛かりましたが、&lt;br /&gt;
音を聴くこと、聴けたことを喜んで下さり、&lt;br /&gt;
感謝しかありません。&lt;br /&gt;
きっと素敵な曲に仕上がると思っています(^^♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://bansyopiano.kagome-kagome.com/lesson/%E8%81%B4%E3%81%91%E3%81%9F%E5%96%9C%E3%81%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>レクチャーコンサート「ショパンとその時代」展Ｖｏｌ.４　</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//bansyopiano.kagome-kagome.com/File/26b4d0e8.jpeg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//bansyopiano.kagome-kagome.com/Img/1776082693/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
今年で４回目になるショパン協会関西支部主催の&lt;br /&gt;
レクチャーコンサート「ショパンとその時代」展に&lt;br /&gt;
行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ワルツはいつワルツになったか」が&lt;br /&gt;
今年のテーマでした。&lt;br /&gt;
１８世紀末から１９世紀にかけて踊られた&lt;br /&gt;
ドイツ舞曲やレントラーやアルマンドがいつ頃から&lt;br /&gt;
どういうきっかけでワルツになっていったのか、&lt;br /&gt;
そして、ショパンはそのワルツをどう作曲したのか、&lt;br /&gt;
ショパンにとってのワルツは何だったのかを&lt;br /&gt;
用意された作品年表や楽曲の資料とともに&lt;br /&gt;
北村智恵先生が本当に詳しくお話して下さいました。&lt;br /&gt;
ワルツが芸術的に高められていった経緯が&lt;br /&gt;
興味深く聴けましたし、やっぱりショパンは&lt;br /&gt;
孤高な精神でワルツも作曲したことが&lt;br /&gt;
再々確認できてうれしかったです(^^♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲目はモーツアルトのドイツ舞曲、&lt;br /&gt;
ベートーヴェンのレントラー、アルマンド、&lt;br /&gt;
ドイツ舞曲、ワルツ、&lt;br /&gt;
シューベルトのレントラーとワルツ、&lt;br /&gt;
ウエーバーのアルマンドと「舞踏への勧誘」、&lt;br /&gt;
ブルクミュラーの「シュタイヤー舞曲」、&lt;br /&gt;
ショパンのワルツでした。&lt;br /&gt;
実力派揃いのピアニストの方々の演奏が&lt;br /&gt;
とても素晴らしくて、１曲聴くごとに思わず&lt;br /&gt;
感嘆のため息が出てしまう&lt;br /&gt;
至福の時間を過ごせた日曜日の午後でした(^^♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://bansyopiano.kagome-kagome.com/lesson/%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%8C%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%80%8D%E5%B1%95%EF%BC%B6%EF%BD%8F%EF%BD%8C.%EF%BC%94%E3%80%80</link> 
    </item>
    <item>
      <title>レッスンで得られた財産</title>
      <description>８０歳代のＳさんとのピアノレッスンは、&lt;br /&gt;
今年で２０年目を迎えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めは私がピアノ講師を務めていたカルチャー教室へ&lt;br /&gt;
ピアノを習いに来られました。&lt;br /&gt;
２年前にカルチャー教室は無くなりましたが、&lt;br /&gt;
その後もずっとピアノレッスンを続けて下さっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初心者でいらっしゃいましたが、どんどん上達して、&lt;br /&gt;
たくさんの曲を練習してきました。&lt;br /&gt;
１０年経つと、発表会にも参加して下さるようになり、&lt;br /&gt;
いつも暗譜で演奏してこられました。&lt;br /&gt;
今年の発表会では、&lt;br /&gt;
ショパンのノクターンを演奏する予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなにも長くお稽古を続けることは、&lt;br /&gt;
なかなか出来ないことで、&lt;br /&gt;
Ｓさんと一緒にピアノレッスンさせて頂けることに&lt;br /&gt;
本当に感謝しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｓさんはピアノもさることながら、器用な方なので、&lt;br /&gt;
洋裁、お料理、お習字、編み物などなど&lt;br /&gt;
何でも出来てしまい、&lt;br /&gt;
物事を一つ一つ丁寧になさる姿から&lt;br /&gt;
教えられることはたくさんあります。&lt;br /&gt;
それは、Ｓさんとの長い年月のレッスンで得られた&lt;br /&gt;
私の財産となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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