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先週、内田光子さんのピアノリサイタルを初めて聴きに行きました。
ずっと楽しみにしていたこのリサイタル。
まず舞台に登場してきた姿はオーラを放つ女神のようでした。
この日はオールシューベルトソナタでしたが、
こんなに素晴らしい音楽だったのかと感動の連続でした。
囁き、煌めき、軽やかさ、怒涛、うねりなどの音楽が
心地よい間を持って呼吸をして内田光子さんから生まれてくるようでした。
うまく表現できませんが、シューベルトと聴衆の間の預言者のような感じがしました。

先月はアファナシエフさんのベートーヴェン4大ソナタを聴きに行きました。
演奏の仕方も独特でしたが、
アファナシエフさんの作り出すベートーヴェンの音楽の世界に引き込まれていきました。
「月光」の美しさにも感動しましたが、特に「テンペスト」は素晴らしく、
弾き手の大変なエネルギーまでが伝わってきて
とても印象に残っています。
 
2か月連続で素晴らしいピアニストの音楽を鑑賞できてとても幸せです(^^♪




先週の土曜日は10月2回目のグループレッスンでした。
前回に引き続き発表会で歌う全員合唱の「ドレミの歌」と
ベルチャイム(トーンチャイム)の練習をしました。

お休みの人が多くソプラノはSちゃん一人でしたが
元気なアルトに負けずしっかり歌ってくれました。

ベルチャイムの演奏にもみんな慣れてきた様子で、
習い始めて間もない4歳のTくんとⅯちゃんも
自分の担当の音を忘れずに鳴らすことができるようになりました。

みっちりと練習したあとのお茶の時間には
折り紙でハロウィンのかぼちゃ、おばけ、
魔女の帽子をみんなで作ってみました。
つい先ほどまで賑やかにお菓子やお茶を頂いていたのに
折り紙を折りだすとみんな夢中であっという間に時間が過ぎていきました。

こんな時間もあって楽しいグループレッスンでした(^^♪



付けたしですが、今日はちょうどハロウィン。
かぼちゃを飾ってみました(^^♪

清々しい秋晴れの先週土曜日、午後からグループレッスンでした。
12月の発表会で歌う全員合唱の「ドレミの歌」を2声に分かれて練習しましたが、
みんなずいぶんと上達し笑顔から気持ちよく歌っていることがよく伝わってきて
とてもうれしくなりました(^^♪

「みんな上手、上手!」
誉め言葉にみんなにっこり笑顔でした(^^♪
 
歌の次はトーンチャイムで「we wish you a merry christmas 」の練習をしました。
前回の練習からまだ2回目で1か月経っているため忘れていないか心配しましたが、
子ども達は自分の音を覚えていて、次第に音楽が整っていきました。
発表会まであと2か月。ピアノも歌もトーンチャイムもみんなで頑張ります!
先週の土曜日はグループレッスンでした。

あいにくの雨降りとなりましたが、
生徒の皆さんは元気よく集まってくれました。

まず初めに12月の発表会で歌う「ドレミの歌」を練習しました。
この歌は5年前にも歌った思い出の歌で、
その時まだ幼稚園だった子たちも今では小学5年生となりました。
今回は幼稚園や低学年の子たちをサポートしながら2声の上のパートを歌う立場になり、
元気な歌声からきれいな高音の歌声になったのを聴いて成長を感じています。

ティータイム休憩の後では、
トーンチャイムでクリスマスキャロルの練習をしました。
まだチャイムを打つ出番をところどころ忘れている状態ですが子ども達は

「音数が少ないなあ。もう1本追加したい!」
「私も!」
「ぼくも!」
とやる気は満々です。

 本番でいい演奏ができるように、みんなで頑張りたいと思います(^^♪



去る8月21日、京都の寺町通りにある旭堂楽器店サンホールにて、
「ピーターラビットと学ぶピアノ教本」の公開レッスンが開催されました。

この教本が出版されてから14年が経ちますが、
公開レッスンが開かれるのは何と初めてのことだそうです。
この本の作曲家である北村智恵先生の指導を間近で見ようと
東は山形から、名古屋、西は九州、山口、広島など
遠方から熱心な指導者の方々や生徒さんがたくさん聴きにいらっしゃいました。

この教室からもSちゃんが参加させて頂くことになり、
ずっと練習を続けてきました。
演奏したのは「ピーターラビットと学ぶピアノ教本 3巻」の
「グロースターの仕立て屋さん」で、
オルゴールの音をイメージした高音で弾く曲です。

左手が長い音のメロディーで、右手は音数の多いオブリガードになっているので
左右のバランスをよく聴きながら柔らかい音で演奏したい曲です。
また、初めてアルペジオという分散和音が出てきます。
一番下の音から一番上の音を1音ずつ両手で順番にハープのように弾く奏法で、
美しい音で弾けるように、Sちゃんは何回も練習していました。

本番でSちゃんは少し緊張気味でしたが、
最初の演奏後に「素敵でしたね」のお言葉を頂き、
気持ちもホッとして嬉しかったことでしょう。
「グロースターの仕立て屋さん」の絵本のお話が本当にあったお話で
人間の代わりにねずみが登場することなどをお話して下さり、
すでに絵本を読んでいたSちゃんは北村智恵先生のお話に
何回も相槌を打ちながら楽しそうに聞いていました。

オルゴールのイメージなのでもう少し柔らかく弾くともっと良くなるとアドバイスを受けて
もう一度演奏した最後のアルぺジオがとても美しかったので
北村智恵先生も周りの方も「わあ、キレイ!」と感激してくださいました。
Sちゃん、よかったね。

他の5人の生徒さんたちの演奏も、
北村智恵先生の指導で演奏が生き生きと変わっていきました。
作曲者に直接指導を受けられるのはまたとないチャンスで、
よい経験になったと思います。

公開レッスン終了後は、参加者全員で子どもと大人に分かれてテーブルを囲み、
サンドイッチランチを頂き、大人はもちろん子ども達もあっという間に仲良くなりました。
その後の北村智恵先生による音楽遊びも大変盛り上がりました。

他の生徒の皆さんも今回のような体験ができたら本当に素晴らしいなあと思っています。




プロフィール
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番匠 浪路
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女性
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