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今年で4回目になるショパン協会関西支部主催の
レクチャーコンサート「ショパンとその時代」展に
行ってきました。
「ワルツはいつワルツになったか」が
今年のテーマでした。
18世紀末から19世紀にかけて踊られた
ドイツ舞曲やレントラーやアルマンドがいつ頃から
どういうきっかけでワルツになっていったのか、
そして、ショパンはそのワルツをどう作曲したのか、
ショパンにとってのワルツは何だったのかを
用意された作品年表や楽曲の資料とともに
北村智恵先生が本当に詳しくお話して下さいました。
ワルツが芸術的に高められていった経緯が
興味深く聴けましたし、やっぱりショパンは
孤高な精神でワルツも作曲したことが
再々確認できてうれしかったです(^^♪
曲目はモーツアルトのドイツ舞曲、
ベートーヴェンのレントラー、アルマンド、
ドイツ舞曲、ワルツ、
シューベルトのレントラーとワルツ、
ウエーバーのアルマンドと「舞踏への勧誘」、
ブルクミュラーの「シュタイヤー舞曲」、
ショパンのワルツでした。
実力派揃いのピアニストの方々の演奏が
とても素晴らしくて、1曲聴くごとに思わず
感嘆のため息が出てしまう
至福の時間を過ごせた日曜日の午後でした(^^♪
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