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9月ももうあと2日で終わりです。
時の経つのは早いものですね。
11月の発表会で演奏するハンドチャイム合奏の練習を
今月も行うことができました。
今回は2回目の合奏練習です。
先月の第1回目と同様に、お休みの子もいましたが、
なかなか良い合奏となり、
生徒の皆さんの成長を感じてとても嬉しくなりました(^^♪
先月は、生徒のおばあちゃまが、お一人見学して下さり
「1回目の合奏練習で、大したもんです!」と
褒めて下さいました。
今回もお部屋の外で聴いて下さっていたお母様が、
「上手だったよ!」
とお子さんを褒めて下さいました。
生徒の皆さんの力が素晴らしい!
本当に嬉しいことです(^^♪
また、休憩時のティータイムでは、
すすんでお茶やお菓子を配ったり、
終了後も、それぞれが、
片付けないといけないものを見つけて、
最後まで綺麗に整えてくれて、
またまた生徒の皆さんの成長をひしひしと感じ、
感謝の気持ちで満たされました。
ハンドチャイム合奏の練習後は、
お母様方に集まって頂き、保護者会を開きました。
毎年、発表会では、お母様方やお父様方の
お手伝いに助けられて、
無事に発表会が進行していきます。
今年も、またお世話になりながら、
生徒の皆さんと共に、しっかり準備をして、
楽しく、思い出深い発表会にしたいと思います。
生徒の皆さんやお母様方、お時間を作って下さり、
本当にありがとうございました。
心より感謝致します。
全5回シリーズレクチャーコンサートの最終回でした。
今回は遺作のマズルカと、出版されたワルツ4曲で、
土居知子さんの演奏は、誇張がなくて本当に自然で、
慎み深い、美しい音のショパンでした。
お人柄もとても謙虚で明るく、笑顔が素敵な方でした。
ショパンは祖国ポーランドの民族舞曲であるマズルカを
生涯書き続けて、絶筆となった作品もマズルカでした。
絶筆のマズルカには、Maz[…]
としか書かれていません。
それは、ショパンの体力が衰え、苦しい状態の中、
何とか楽譜を書こうとしていたからだということが、
レクチャー時のスクリーンで写された、
線が歪んでいたり、小節の幅が整っていなかったりする
ショパン直筆の楽譜で知ることが出来ました。
それを見たとき、ポーランドへの愛国心、
マズルカへの熱い思いを生涯ずっと抱いていた
ショパンの孤高の人となり、深い音楽を感じて
胸がとても熱くなりました。
なんて尊い人で、なんて素晴らしい作曲家なのだろうと、
演奏とレクチャーを聴きながら、深く感動しました。
20歳でポーランドを出てから、
ワルシャワでロシアへの武装蜂起が起こった際に、
銃を持って戦うのではなく、音楽によって後世に
ポーランドの悲運を伝えることを使命とし、
その後、祖国へ一度も戻ることがなかったショパン。
孤独と悲しみを抱えながらも、音楽は心が解放される、
唯一の救いの居場所であったのだと思います。
そして、才能は次々と開花されて、
生み出された素晴らしい作品の数々に、
今度は後世の私達が、心を潤され、救われています。
最後に北村智恵先生が、
「亡命者の孤独、それでも音楽をよすがとして生きた
ショパンの孤高の人生がマズルカにこもっている。
平和の尊さ、人間の尊厳を感じるこの音楽から、
これからの生き方のヒントがある」
とおっしゃったことが、とても印象的でした。
このようなレクチャーコンサートを聴けたことに、
心から感謝しています。
昨日は一般社団法人 ムジカ工房主催の
ムジカフェスタ2026年に参加させて頂きました。
ステージ1は独奏、
ステージ2では今年のテーマ
「音色、色いろートランスクリプションの魅力」
による4手連弾と、
ゲスト演奏で、
クロマティックハーモニカ奏者、
和谷泰扶(やすお)さんによる、
超絶技巧と心を打つ素晴らしいハーモニカ、
新進気鋭のピアニスト、深見まどかさんの
拡張奏法や打楽器も取り入れられた、
新しくて素晴らしい演奏も聴けました。
とにかく盛り沢山の本当にすごい ”フェスタ” でした。
北村智恵先生の解説もあり、
「トランスクリプション」
(歌やもともと別の楽器のために書かれた曲を
他の楽器用に書きなおすこと)
の詳しい意味や曲の背景、作曲家についての
興味深いお話も聞けました。
私は独奏でショパンのノクターン作品37-1を
演奏させて頂きました。
この日のために、今までの曲への向き合い方より
ずっと深くて濃い練習に没頭できたこと、
この曲を演奏するために沢山のヒントを下さり、
厳しさと愛情あるご指導をして下さった
ショパン研究家でいらっしゃる北村智恵先生に
心から感謝しています。
音楽に真剣に向き合っている尊敬する仲間達と共に、
今年もまた一緒に過ごせて、
感謝で一杯の幸せな一日でした (^^♪ ✩.*˚☆。.:*・゜
こんにちは。番匠ピアノ教室です。
いつもブログをご覧下さいまして
ありがとうございます(^^♪
今日レッスンに来てくれた
小学生のZちゃんが帰った後、
メッセージ付きの可愛い折り紙を
長椅子の引き出しにはさんであるのを見つけました。
「ぼく つくしんぼ 先生にプレゼント」
私の気が付かない間に、
こんな可愛いサプライズを置いて行ってくれました(^^♪
自分のレッスンを待っている間に
折ってくれたようです。
毎週練習をしっかりしてくるZちゃん。
発表会で弾く連弾の曲に出てくる
16分音符と8分音符の続く弾きにくいパッセージを
よりレガートに弾けるように、
タッチの仕方をもう一度一緒に練習しました。
ソロの曲は、強弱や左手の和音のバスの音が
ハッキリしてきました。
音を聴きながら心を込めて、
自分のイメージを表現してくれたら嬉しいです。
次の日曜日は、Zちゃんのお誕生日です。
きっとご家族の皆さんに
温かくお祝いしてもらえることでしょう。
Zちゃん、ありがとうね。
Happy Birthday to Z-chan ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆