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今年で3回目を迎える桜の会サロン・コンサートに、
昨日参加してきました。
北村智恵先生のサロンゼミに通う指導者の方々の連弾と
プライベートレッスンに通う指導者達のソロ演奏です。
今年のサロンゼミの方々の連弾曲は、
ブラームスのワルツ全16曲で、
昨年に比べると北村智恵先生もおっしゃっていましたが
とても音楽性豊かな素敵な演奏になっていて、
本当に素晴らしかったです(^^♪
プライベートレッスンを受講する仲間の方々の演奏も、
柔らかな音のショパンやシューマンの
素敵な演奏でした(^^♪
私も何とか頑張りましたよ(^_-)-☆
北村智恵先生からの講評では、
連弾はお互いに足りないところを補いあって、
より良い曲に仕上がっていくことや
今ある自分の特性や個性をより良い方向へ、
どう生かしていくかが大切なのだとお話して頂いたのが
音楽のみならず人生において通じることだと思い、
大変印象に残りました。
北村智恵先生のもとで学んでいると、
本当に元気と力を得ることが出来ます。
幾度となく助けて頂いた、先生との出会いは、
人生において、あまりにも偉大で貴重で、
この出会いには感謝するばかりです。
「求めよ、さらば与えられん」というのは、
先生がいつもおっしゃることですが、
出会っていても、求め続けなければ、
ただの通りすがりになってしまい、
求め続けてこそ、その真価は与えられるのだと、
正しくその通りだとしみじみ思います。
さて、演奏が終わった後は、恒例の持ち寄り
打ち上げパーティーです。みんな本当にお料理上手!
美味しいものをたくさん頂いて、
北村智恵先生を囲んで、楽しいお喋りにも花が咲き、
至福の一日を過ごすことができました(^^♪
70代のKさんは、
「ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本」を
1巻からずっと練習を続けて、いよいよ3巻の最終曲
「オーバード」の練習に入りました。
「オーバード」とは、朝の情景やさわやかさ等を
表現した曲です。
AーBーAの3部形式の曲で、
Aは、左手のフレーズが和音の連続になっていて、
この和音の一番上の音がメロディのため、
よく聴きながら、左手の1の指で、
はっきりさせて弾きます。
右手は低音から高音にかけての広い音域のパッセージで
左手の上を交差して演奏します。
中間部のBはAとは反対に、
右手の和音の一番上の音がメロディで、
よく聴きながら、5や4の指ではっきりさせて弾きます。
最終曲として、なかなか難しい曲であります。
Kさんはとても多趣味な方で、
ゴルフ、歴史ウオーキング、文楽鑑賞、
そして、長くお習字のお稽古もなさっていました。
そんなKさんは、お家でのピアノの練習は
なかなか長く続かず、集中が切れてしまうのだと、
いつもおっしゃるのです。
それでも、1曲1曲の課題をしっかりと理解して、
ご自分が納得するまで、じっくりと向き合い、
中には1年もかけて弾いた曲もあり、
実に8年の年月が経ちました。
とても長い年月を諦めず、嫌になることもなく、
練習時間も少しずつ増えてきて、
レッスンを続けて来られたのです。
今月から、この曲の和音の練習をされていますが、
左手の1の指でメロディをはっきりさせるのが
とても難しい様子でした。
でも、先週のレッスンでは、
左手の和音の上声部のメロディが
とてもはっきりしていて、
よく聴きながら練習されたことがわかりました。
「Kさん、メロディーがすごくはっきりしましたね!」
とお伝えすると、
「そう、何とか自分でもメロディが聴こえるように
なりましたよ。本当に有難いです!」
と、とても嬉しそうに答えて下さいました。
ご自分が弾いて出そうとしている音が聴こえたことを
嬉しそうに ”有難い” とおっしゃって下さって、
私もすごく嬉しくなりました(^^♪
長い年月は掛かりましたが、
音を聴くこと、聴けたことを喜んで下さり、
感謝しかありません。
きっと素敵な曲に仕上がると思っています(^^♪
「ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本」を
1巻からずっと練習を続けて、いよいよ3巻の最終曲
「オーバード」の練習に入りました。
「オーバード」とは、朝の情景やさわやかさ等を
表現した曲です。
AーBーAの3部形式の曲で、
Aは、左手のフレーズが和音の連続になっていて、
この和音の一番上の音がメロディのため、
よく聴きながら、左手の1の指で、
はっきりさせて弾きます。
右手は低音から高音にかけての広い音域のパッセージで
左手の上を交差して演奏します。
中間部のBはAとは反対に、
右手の和音の一番上の音がメロディで、
よく聴きながら、5や4の指ではっきりさせて弾きます。
最終曲として、なかなか難しい曲であります。
Kさんはとても多趣味な方で、
ゴルフ、歴史ウオーキング、文楽鑑賞、
そして、長くお習字のお稽古もなさっていました。
そんなKさんは、お家でのピアノの練習は
なかなか長く続かず、集中が切れてしまうのだと、
いつもおっしゃるのです。
それでも、1曲1曲の課題をしっかりと理解して、
ご自分が納得するまで、じっくりと向き合い、
中には1年もかけて弾いた曲もあり、
実に8年の年月が経ちました。
とても長い年月を諦めず、嫌になることもなく、
練習時間も少しずつ増えてきて、
レッスンを続けて来られたのです。
今月から、この曲の和音の練習をされていますが、
左手の1の指でメロディをはっきりさせるのが
とても難しい様子でした。
でも、先週のレッスンでは、
左手の和音の上声部のメロディが
とてもはっきりしていて、
よく聴きながら練習されたことがわかりました。
「Kさん、メロディーがすごくはっきりしましたね!」
とお伝えすると、
「そう、何とか自分でもメロディが聴こえるように
なりましたよ。本当に有難いです!」
と、とても嬉しそうに答えて下さいました。
ご自分が弾いて出そうとしている音が聴こえたことを
嬉しそうに ”有難い” とおっしゃって下さって、
私もすごく嬉しくなりました(^^♪
長い年月は掛かりましたが、
音を聴くこと、聴けたことを喜んで下さり、
感謝しかありません。
きっと素敵な曲に仕上がると思っています(^^♪
今年で4回目になるショパン協会関西支部主催の
レクチャーコンサート「ショパンとその時代」展に
行ってきました。
「ワルツはいつワルツになったか」が
今年のテーマでした。
18世紀末から19世紀にかけて踊られた
ドイツ舞曲やレントラーやアルマンドがいつ頃から
どういうきっかけでワルツになっていったのか、
そして、ショパンはそのワルツをどう作曲したのか、
ショパンにとってのワルツは何だったのかを
用意された作品年表や楽曲の資料とともに
北村智恵先生が本当に詳しくお話して下さいました。
ワルツが芸術的に高められていった経緯が
興味深く聴けましたし、やっぱりショパンは
孤高な精神でワルツも作曲したことが
再々確認できてうれしかったです(^^♪
曲目はモーツアルトのドイツ舞曲、
ベートーヴェンのレントラー、アルマンド、
ドイツ舞曲、ワルツ、
シューベルトのレントラーとワルツ、
ウエーバーのアルマンドと「舞踏への勧誘」、
ブルクミュラーの「シュタイヤー舞曲」、
ショパンのワルツでした。
実力派揃いのピアニストの方々の演奏が
とても素晴らしくて、1曲聴くごとに思わず
感嘆のため息が出てしまう
至福の時間を過ごせた日曜日の午後でした(^^♪
80歳代のSさんとのピアノレッスンは、
今年で20年目を迎えました。
初めは私がピアノ講師を務めていたカルチャー教室へ
ピアノを習いに来られました。
2年前にカルチャー教室は無くなりましたが、
その後もずっとピアノレッスンを続けて下さっています。
初心者でいらっしゃいましたが、どんどん上達して、
たくさんの曲を練習してきました。
10年経つと、発表会にも参加して下さるようになり、
いつも暗譜で演奏してこられました。
今年の発表会では、
ショパンのノクターンを演奏する予定です。
こんなにも長くお稽古を続けることは、
なかなか出来ないことで、
Sさんと一緒にピアノレッスンさせて頂けることに
本当に感謝しています。
Sさんはピアノもさることながら、器用な方なので、
洋裁、お料理、お習字、編み物などなど
何でも出来てしまい、
物事を一つ一つ丁寧になさる姿から
教えられることはたくさんあります。
それは、Sさんとの長い年月のレッスンで得られた
私の財産となっています。
今年で20年目を迎えました。
初めは私がピアノ講師を務めていたカルチャー教室へ
ピアノを習いに来られました。
2年前にカルチャー教室は無くなりましたが、
その後もずっとピアノレッスンを続けて下さっています。
初心者でいらっしゃいましたが、どんどん上達して、
たくさんの曲を練習してきました。
10年経つと、発表会にも参加して下さるようになり、
いつも暗譜で演奏してこられました。
今年の発表会では、
ショパンのノクターンを演奏する予定です。
こんなにも長くお稽古を続けることは、
なかなか出来ないことで、
Sさんと一緒にピアノレッスンさせて頂けることに
本当に感謝しています。
Sさんはピアノもさることながら、器用な方なので、
洋裁、お料理、お習字、編み物などなど
何でも出来てしまい、
物事を一つ一つ丁寧になさる姿から
教えられることはたくさんあります。
それは、Sさんとの長い年月のレッスンで得られた
私の財産となっています。
今日は久しぶりに、子どもの生徒達で
グループレッスンをしました。
時間通りにみんな元気に集まってくれたのが、
まず嬉しいことでした(^^♪
ご家庭の方々のご協力があってこそで、
本当に感謝しています。
新しく入会した子もいたので、まずは自己紹介です。
その後、全員がレッスンで練習している曲を
順番に演奏しました。
グループレッスンといえども、人前で演奏するため、
みんな緊張していて、普段通りにはいかないものです。
それでも、各演奏ごとに、
聴いている全員が感想を伝え合いましたが、
いいところを見つけて一生懸命伝えている
みんなの感想が本当に優しくて温かかった!
演奏後はみんなでティータイムです。
進んで手伝ってくれた新中学生になる生徒達が
とても頼もしくて、しみじみと成長が感じられました。
お天気に恵まれ、無事に生徒達を迎えて、
学校や学年の違いを超えて、音楽で交流し
貴重な時間を過ごした後、
無事に送り出すことができたことに
心から感謝した一日でした(^^♪
グループレッスンをしました。
時間通りにみんな元気に集まってくれたのが、
まず嬉しいことでした(^^♪
ご家庭の方々のご協力があってこそで、
本当に感謝しています。
新しく入会した子もいたので、まずは自己紹介です。
その後、全員がレッスンで練習している曲を
順番に演奏しました。
グループレッスンといえども、人前で演奏するため、
みんな緊張していて、普段通りにはいかないものです。
それでも、各演奏ごとに、
聴いている全員が感想を伝え合いましたが、
いいところを見つけて一生懸命伝えている
みんなの感想が本当に優しくて温かかった!
演奏後はみんなでティータイムです。
進んで手伝ってくれた新中学生になる生徒達が
とても頼もしくて、しみじみと成長が感じられました。
お天気に恵まれ、無事に生徒達を迎えて、
学校や学年の違いを超えて、音楽で交流し
貴重な時間を過ごした後、
無事に送り出すことができたことに
心から感謝した一日でした(^^♪
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