<< 2026 / 05 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
[ 360 ] [ 359 ] [ 358 ] [ 357 ] [ 356 ] [ 355 ] [ 354 ]

小学4年生のKちゃんは、
いつも敬語で受け答えが出来る、しっかり者です。

最近は指が伸びてきて、
先日、「ピーターラビットピアノの本」2巻の
「美しい泉」という8分の6拍子で
左右受け渡しの流れるような曲をペダルなしでも
とても優しい音で滑らかに弾くことが出来たので、
嬉しくなって、
「Kちゃん、すごく優しい音で弾けたね!
 良かったよ!」
と喜んでおりました。

以前は、指が曲がり気味で音が硬くなりがちでしたが、
指が伸びるように、自分自身でも気を付けて
練習してくれているので、
柔らかい音に変化してきました。

小学3年生から4年生にかけては、
個人差もありますが、
タッチが変わり、音色が柔らかくなったり、
フレーズを歌わせて弾けるようになったり、
ペダルを使えるようになって、表現が豊かになる等、
ステップアップして変化する一つの段階だと思います。

私の教室の小学4年生の皆さんは、
落ち着いていて、口数は少ないけれど、
それぞれ違う、素敵な長所を持っています。
この長所を演奏に活かせるようにしてあげるのが、
私の役割です。

もちろん他の学年の生徒の皆さんも、大人の方々も、
それぞれの長所を活かしていけるように、
少しでも自信をもってもらえるように、
これからもレッスンしていきます(^^♪
プロフィール
HN:
番匠 浪路
Webサイト:
性別:
女性
Template by kura07, Photo by Abundant Shine