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小学4年生のKちゃんは、
いつも敬語で受け答えが出来る、しっかり者です。
最近は指が伸びてきて、
先日、「ピーターラビットピアノの本」2巻の
「美しい泉」という8分の6拍子で
左右受け渡しの流れるような曲をペダルなしでも
とても優しい音で滑らかに弾くことが出来たので、
嬉しくなって、
「Kちゃん、すごく優しい音で弾けたね!
良かったよ!」
と喜んでおりました。
以前は、指が曲がり気味で音が硬くなりがちでしたが、
指が伸びるように、自分自身でも気を付けて
練習してくれているので、
柔らかい音に変化してきました。
小学3年生から4年生にかけては、
個人差もありますが、
タッチが変わり、音色が柔らかくなったり、
フレーズを歌わせて弾けるようになったり、
ペダルを使えるようになって、表現が豊かになる等、
ステップアップして変化する一つの段階だと思います。
私の教室の小学4年生の皆さんは、
落ち着いていて、口数は少ないけれど、
それぞれ違う、素敵な長所を持っています。
この長所を演奏に活かせるようにしてあげるのが、
私の役割です。
もちろん他の学年の生徒の皆さんも、大人の方々も、
それぞれの長所を活かしていけるように、
少しでも自信をもってもらえるように、
これからもレッスンしていきます(^^♪
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