昨日は今年最後の北村智恵先生によるモーツアルトソナタ全曲講座を受講してきました。
モーツアルトが作曲したソナタ18曲のうち、最終曲18番目のKV576のソナタです。
才能あふれるモーツアルトを感じさせる、和声変化の響きが美しい曲です。
第1曲目から比べると、ピアニストの方の素敵な演奏も相まって、
音楽の深みが増していったことがよくわかりました。
来月はいよいよこの講座の最終回です。
モーツアルトのソナタからショパンがどんなものを学び取ったかを検証して下さるそうで、
大変興味深い講座になりそうです。今からとても楽しみにしています(^^♪