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昨日、小学生のHくんがレッスン前に、
「先生にバラを作ってあげようと思って持ってきたの」
と言って、手にもっていた赤い折り紙で素敵なバラを作ってくれました。
なかなかリアルなバラにびっくり!
とっても嬉しかったです(^^♪
ありがとうね、Hくん。


ああでもない、こうでもないとこれから先のことを色々考えて、さんざん迷っていたけれど、
開講から1か月遅れでモーツアルトソナタの全曲講座を昨日から受講することにしました。

モーツアルトソナタの講座は以前にも受講したことがありますが、
今回はモーツアルトのソナタ全曲ということ、
前回の受講から年月も経ち、新しい学びがあると思っています。

昨日は先月の続きで1番のソナタKV279と2番のソナタKV280が取り上げられ、
その中でも特に大好きなソナタ2番の第2楽章ADAGIO(アダージョ)を聴くことができました。
この曲は数十年前にFM放送で聴いたエリソ・ヴィルサラーゼの演奏に
とても強く心を打たれて以来、大好きになりました。
シチリアーノのリズムの美しい曲です。
現代では音楽の速度で一番遅いテンポはLARGO(ラルゴ)ですが、
この時代ではADAGIO(アダージョ)が一番遅いテンポなのだとか。
遅すぎることを好まなかったらしいモーツァルト自身が”遅く”と指定しています。
それにしても、ソナタ1番~6番まで、もちろんこの2番も19歳で作曲したというのですから、
モーツァルトがどれほど天才だったのかがよくわかりました。
以前に習ったことの復習も、新たな学びも出来た一日でした(^^♪

帰りは講座を一緒に受講している指導者仲間とランチへ。
ついつい話に夢中になってしまい、帰りのバスの時間10分前となり、
慌ててバス亭へダッシュし、ギリギリセーフで無事にバスに間に合いました。
あと1年、また頑張ります(^O^)/
生徒のMちゃんとAちゃんのお母さんが、
今日からピアノを習いに来て下さることになりました。

子どもの頃にもピアノを習っていらしたそうで、
今でも週に2,3日はピアノを弾いていらっしゃるとのこと。
今日は初見でコンコーネのエチュードをさらっと片手で弾くのを聴いて感激しました。

これからレッスンしていく曲や、母娘での連弾曲など、
あれこれ考えていくのがとても楽しみです(^O^)/
習いに来て下さったことに本当に感謝です。


今日から12月のレッスンです。
レッスンが始まる前に、クリスマスツリーを出して飾りました。

ツリーを見て喜んだり、もうすぐクリスマスが来ることをしみじみ感じたり、
生徒の皆さんの様々な表情を見て、私もうれしくなりました(^^♪

今年最後のレッスンまで、生徒の皆さんと一緒にピアノを奏でて、
心地よい時間を過ごしたいと思います(^^♪


ビルの老朽化でカルチャー教室が閉館となるため、
志手原にあるMy倶楽部音楽教室でのレッスンが、
今週の木曜日を最後に終了しました。

レッスンに通い続けた19年間の間には、
生徒さんとのレッスンの思い出がたくさんあります。
そして、発表会はコロナで出来なかった2年間以外は16回毎年開催し、
コーラス教室の方々と一緒に楽しんできました。
自宅教室の発表会24回を合わせると、合計40回の発表会を開催したことになります。

私の体調不良や骨折でレッスンを数か月お休みした時は、
オーナーであるIご夫妻も生徒の皆さんも私を温かく励まし、
レッスン再開まで待っていて下さって、
本当に感謝の19年間でした☆彡

これからは自宅教室と共に、また別の形でレッスンを続けていきます。
My俱楽部音楽教室、Iご夫妻、生徒の皆様、
お世話になり本当にありがとうございました(^^♪
プロフィール
HN:
番匠 浪路
Webサイト:
性別:
女性
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