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すごい!素晴らしい!に尽きる演奏でした。
この人がピアノを弾き始めると、4手か6手の連弾か、
オーケストラのように変化して、
豊かな音色、幅広い強弱、歌わせ方、全てにおいて
超絶技巧と柔らかさと繊細さが織り交ざった演奏に、
魔法にかけられたように引き込まれていきました。
プログラムの演奏が終わると、聴衆がずっと堪えていた、
割れんばかりの拍手喝采が溢れ出し、
アンコールが何回も重なると、
スタンディングオベーションとため息と
感嘆にあふれた声が巻き起こりました。
聴衆の必死の拍手喝采に、躊躇しながらも椅子に座って、
アンコールに応えて何回も弾いてくれたユジャ・ワンは、
とてもチャーミングで、優しいピアニストでした。
プログラムは開演まで一切知らされず、
休憩も曲間の拍手も一切お断りの
ミステリアスでアメージングな1時間半は
あっという間に過ぎていきました。
北九州市まで行った甲斐ありです(≧▽≦)
無事に行けて良かった!
念願かなって嬉しい!です!