|
|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
昨日は今年最後のプライベートレッスンを受けに行ってきました。
今回は私の大好きなバッハとショパン、それからハノンです。
バッハもショパンもミスしたところがありましたが、
音楽の流れは良かったと先生に褒めて頂いたので、とても嬉しかったです(^^♪
そして、音作りの基礎であるハノンも欠かせません。
美しい音を生み出すための音の出し方(タッチ)、聴き方を身に付けて、
耳を育てる大切な練習です。
集中して聴き続けて、時間のかかる練習ですが、
求める音が出せるようになり、聴こえるようになった喜びを
一番早く感じることが出来ます。
今回もご指導を受けて、自分が聴きとれていなかった音に気が付くことが出来ました。
この楽譜の「はじめに」に
”美しく音楽的な音を求め、実践していくということは、
人を謙虚で誠実な人間に育てていくことにつながるということを
教えてくれる本であると思います。”
の一節があります。
音楽教育の一端でもあるこの一節を感じながら練習し続けていきたいと思います。
今年最後のプライベートレッスンが良い時間になり、感謝の一日となりました。
先生、ありがとうございました!来年も引き続き頑張ります(^O^)/
三田市が誇るピアニスト、中野慶理さんのリサイタルを聴きに行ってきました。
会場は満席で、さすがファンの多い中野慶理さんのリサイタルだと思いました。
今回は、クラシックの他にディズニー、映画音楽,ジブリの曲がプログラムに組んであり、
私は、中野慶理さんがクラシック以外の曲を演奏するのを初めて聴きました。
映画音楽は、戦争によって引き裂かれた男女の悲劇を描いた、
私の大好きな「ひまわり」で、この曲を中野慶理さんが弾くのも楽しみにしていました。
本当に素晴らしい曲です。
映画に登場するひまわりはウクライナの草原に広がるもので、
折しもウクライナを戦争によって攻め込んでいるロシアは、
自国の素晴らしい音楽が演奏される機会を失いかけていて、
本来ならば政治と文化は切り離して考えるものであるけれど、
現状はそうではないことを憂い、
戦争のない平和な社会がやってくることを訴える、
中野慶理さんのお話が印象的でした。
クラシックはショパンのバラード4番とマズルカ、ベートーヴェンソナタ「悲愴」、
ドビュッシーの「月の光」、リストの「メフィスト・ワルツ1番」でした。
どの曲も、とにかく美しく柔らかい音で、誇張のない表現の素晴らしい演奏で、
心地の良い音楽の世界に浸ることができました。
アンコールは「トロイメライ」と「火祭りの踊り」でした。
年の瀬にこのような素晴らしいコンサートが聴けて感謝の一日でした(^^♪
来年のリサイタルもすごく楽しみです(^^♪
最新記事
(03/28)
(03/26)
(03/22)
(03/09)
(03/06)