|
|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
11月23日の日曜日、郷の音ホールのアクトスクエアでピアノ発表会を開催いたしました。
今年は25回目の発表会となり、お陰様で節目を迎えることが出来ました。
毎年生徒の皆さんがピアノ独奏と連弾を一生懸命に練習して演奏してくれました。
最後には全員で歌を歌ったり、
ある年からはハンドチャイムの合奏も出来るようになりました。
忙しい毎日だと思いますが、コミュニティーセンターの一室を借りて、
全員練習にも参加してくれたお陰で綺麗なハーモニーの演奏が出来ました。
この練習は演奏だけではなく、個人レッスンのピアノ教室で、
縦横のつながりが出来る良い機会になってきました。本当に有難いことです。
今回はピアノ独奏、「25回記念”音楽に乾杯”」の
テーマで選曲した楽しい曲や美しい曲の連弾、
最後はサウンドオブミュージックから「すべての山に登れ」を
ハンドチャイムで合奏しました。
生徒の皆さんはみんな本番が一番良い演奏で、本当によく頑張りました(^O^)/
残念ながら体調が悪く欠席となった子達も、よく頑張ってきました!
今回の頑張りが次につながるように、
また生徒の皆さんと一緒にレッスンしていきたいと思います。
そして、いつも温かくご協力をして下さるご家族の方々、
お世話して下さるホールスタッフの方々、写真屋さん、
美しいお花を届けて下さるお花屋さん、
いつも手伝ってくれる私の夫、全ての方々に心から感謝致します。
皆様、 本当にありがとうございました。
大安吉日、晴天の日曜日、音楽教育家でショパン研究家の
北村智恵先生の喜寿お祝いの会に出席させて頂きました。
とても華やかな会で、ご友人方、関西音楽界の重鎮の先生方、
関西出身の著名な参議院議員の方、智恵先生の教え子さん達の保護者で作られた睦会の方々、
私達ちえの輪倶楽部のピアノ指導者仲間達等、たくさんの方々が参列しました。
祝辞を述べられる方々は共通して、
智恵先生の社会や日常に対する深い眼差しと温かい心、
いつもどんな時でもポジティブ思考で生きていらっしゃることに
敬意と感慨深さを込めてお話されていて、私も納得しながら聞かせて頂きました。
高校時代のご学友が読み上げて下さった北村智恵先生の卒業文集には、
ご病気で留年された辛い経験をなさったのにも関わらず、
自分を愛していらっしゃること、この辛い経験が後々に辛くて苦しい中にいる人を
励ます力になれるという前向きな内容が書かれていることが披露されて、
まだ高校卒業したばかりの若い女の子が
こんなにも強くて尊い心を持てるものなのかと心から感動しました。
宴のたけなわには、私の大好きなピアニストとヴァイオリニストの方の
素晴らしい演奏もあり、うっとりと聴き入っていました。
帰りにはムジカ工房の四季の写真と智恵先生の一言メッセージが印刷された
素敵な2026年カレンダーと、お裾分けに綺麗なお花を頂いてきました。
このような盛大な喜寿のお祝いの会に出席させて頂いて、本当に感謝の一日でした(^^♪
北村智恵先生、喜寿おめでとうございます。
たくさんのご病気をお持ちでも、お仕事と日常生活と上手にセッションしながら
毎日を丁寧に生きていらっしゃる北村智恵先生から、
まだまだ学びたいことはたくさんあります。
いつまでも白寿までもお元気でいらっしゃることを心から願っています。
土曜日は発表会のリハーサルを行いました。
ピアノ独奏、連弾、ハンドチャイムの合奏をすべて通してみました。
大きくなって曲が難しくなった子ども達、演奏時間が長くなった子ども達、
初めての発表会となる子ども達、そして大人の方達と私、
みんな本番を意識してちょっと緊張した時間でした。
上手く弾けた人も、まだ上手く弾けなかった人も、
このリハーサルより発表会当日の演奏がもっと良い演奏になるように、
本番まで一緒に頑張って、当日は楽しく過ごしたいと思います(^^♪
ピアノ独奏、連弾、ハンドチャイムの合奏をすべて通してみました。
大きくなって曲が難しくなった子ども達、演奏時間が長くなった子ども達、
初めての発表会となる子ども達、そして大人の方達と私、
みんな本番を意識してちょっと緊張した時間でした。
上手く弾けた人も、まだ上手く弾けなかった人も、
このリハーサルより発表会当日の演奏がもっと良い演奏になるように、
本番まで一緒に頑張って、当日は楽しく過ごしたいと思います(^^♪
ムジカ工房主催の青柳いづみこさん特別講座を受講してきました。
青柳いづみこさんはドビュッシーを中心に研究されている音楽界の大御所の先生で、
今回はご著書の「サティとドビュッシー 先駆者はどちらか」をもとに
サティとドビュッシーがどのように出会って、お互いにどのように影響を受け合ったのか、
音楽の違いは何なのか等、ドビュッシーとサティの演奏も交えて、
大変貴重なお話を聴かせて頂きました。
青柳いづみこさんは、はっきりとした意見を述べられますが、
その口調は大変柔らかなトーンで、語られる言葉は心地よく、
豊富なボキャブラリーで、ほんの僅かでもお話が途切れることは一切ありませんでした。
そして、一番感激したことは、
目の前にあること(コンクールなど)のために
間違った指の使い方の練習に必死になっていたら、
その子の先のことを考えて、指の付け根から動かせる練習を
まず優先させることの方が大切なのだと語られたこと、
30年先はきっと変わるかもしれないと希望をもって
常に理想を持って頑張りましょうと語って下さったことでした。
このような大御所の先生のお話を高槻のムジカ工房で、
しかも間近に聴けたことは信じられないほどで、
この講座に出席出来て本当に感謝の一日でした。
最新記事
(01/31)
(01/25)
(01/24)
(01/24)
(01/17)