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土曜日に3回目のハンドチャイム合奏練習をしました。

この日は午前中が運動会だった子達もいて、
疲れている様子も見せず、練習に駆けつけてくれました。本当に有難いことです。

何回か練習しましたが、前回よりももっと良い合奏になって、
子ども達の力の素晴らしさを私はもちろんのこと、
子ども達自身も感じている様子がわかり、嬉しくなりました(^^♪

そして、もう一つ嬉しいのは、ティータイムでみんなの会話が増えたことです。
違う学校や学年ではありますが、和気あいあいとしたホットな心地よい時間でした(^^♪

次回の練習はリハーサル日で、最後の合奏練習となります。
ピアノ演奏もハンドチャイム合奏もうまく本番に繋げられるようにと願っています。
 

ショパンの命日である10月17日、
日本ショパン協会の関西支部研究会が主催の講座を受講してきました。

ショパン研究家の北村智恵先生が、ショパンの楽譜における音楽語法、
分かりやすく言うとショパン独自の楽譜の「書き癖」について、
詳しくレクチャーして下さいました。

ショパンのたくさんの作品には、例えば装飾音符の使い方、音色の指示、運指番号、
スラーのかけ方、ペダル記号など複数の要素に共通点があって、
ショパンがそこにどのような表現を求めているのかを学ぶことが出来ました。

そして、ピアニストの方々の演奏はとても素晴らしくて、
楽しみにしていた児島一恵先生の演奏も聴けて、
良い時間を過ごすことが出来ました(^^♪
いよいよ来月は発表会です。
リハーサル日まで1か月足らずとなりました。
目下、レッスンでは生徒の皆さんと一緒に、発表するソロと連弾の練習に頑張っています。

子ども達は大きくなって、ちょっと難しかったり、長い曲を弾けるようになって
成長を感じています。

数年ぶりに連弾する親子さんは、娘さんが成長して、並んでいる後姿が大人2人のようで
とても感慨深いものがあります。


今年で3回目になる兄弟さんの連弾は、
プリモ(第1パート)の弟さんも初めて両手となりました。



お友達と一緒に連弾する子達や、私と一緒に連弾する子達の曲も
ようやく仕上がってきました。

みんながリラックスして楽しんで演奏してくれたら、とても嬉しいです(^^♪
本番に向けて、ソロも連弾も生徒の皆さんと一緒に頑張ります(^O^)/

昨日は4回目で最後の万博行きの日でした。

午前中は雨でしたが、まずは4回目にしてやっと念願のポーランドパビリオンへ。
いつかショパンの生まれたポーランドへ行きたいと思っているので、
ポーランド国内の自然や建造物をシアターで鑑賞していたら、
行きたくてたまらなくなってしまいました(笑)

そして、このパビリオンを出ると、ヘッドホンがたくさんかけてあり、
耳にあててみると、なんと、この一年ずっと練習してきた、
ノクターン作品62-1が鳴っていて、
ポーランドパビリオンに来たことを歓迎されている気持ちになれて、
とても嬉しくなりました。

万博も終わり間近となり、ものすごく大勢の人達で賑わっていたので、
どこのパビリオンに入るのにも1~2時間の待ち時間がありましたが、
おおよそ予定していたパビリオンを回ることが出来ました。

万博がもう来週で終わりになるのは寂しいですが、
とっても楽しい体験が出来て感謝でいっぱいです!

万博、ミャクミャク、本当にありがとう(^O^)/

先週末に2回目のハンドチャイム練習をしました。
今回は子ども達が全員揃ってくれたので、
全ての音で合奏できました。

まず合わせてみると、音抜けが少なくてリズムの間違いもなく、
2回目にして、なかなか良い感じだったので嬉しくなりました(^^♪
「みんなすごいわあ」の声かけを喜んでくれました。

子ども達はいつもピアノに合わせて打つ自分のハンドチャイムの音しか知らないので、
合奏して聴こえてくる和声の響きが心地よかったと思います。

練習が終わって帰り支度をしていると、
合奏曲の「すべての山に登れ」を一人の子が鼻歌で歌っているのが聴こえてきて、
それがもう嬉しくて嬉しくて、
「わあ、だれか歌ってくれているね!」と喜んでいました。

この曲がみんなの心に残りますように☆彡
プロフィール
HN:
番匠 浪路
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性別:
女性
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