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先週は私のプライベートレッスンの日でした。
前回に引き続き、ショパンとバッハ、ハノンを
ご指導して頂きました。
聴けているようで、やはり聴けていないところがあり、
課題がいっぱいですが、それに気付かせて下さった
先生には本当に感謝しています。
自分の思い込みを捨てて、本当に聴けるようになる迄、
まだまだ精進しないといけないと痛感する日でした。
レッスンが終わってから、美味しい紅茶をご馳走になり、
お忙しい中、お時間を作って下さったことも有難く、
本当に感謝でいっぱいです。
がんばれ、私!
前回に引き続き、ショパンとバッハ、ハノンを
ご指導して頂きました。
聴けているようで、やはり聴けていないところがあり、
課題がいっぱいですが、それに気付かせて下さった
先生には本当に感謝しています。
自分の思い込みを捨てて、本当に聴けるようになる迄、
まだまだ精進しないといけないと痛感する日でした。
レッスンが終わってから、美味しい紅茶をご馳走になり、
お忙しい中、お時間を作って下さったことも有難く、
本当に感謝でいっぱいです。
がんばれ、私!
先週は夫と一緒に倉敷市民会館へ、
辻井伸行さんのリサイタルを聴きに行ってきました。
会場はもちろんほぼ満席でした。
倉敷でのコンサートは6年ぶりなのだそう。
前半のプログラムは、モーツアルトの幻想曲ハ短調と
ベートーヴェンのソナタ第23番≪熱情≫。
≪熱情≫は激しい左手の音の中でも右手のフレーズが
繊細ではあるけれどはっきりと煌めいていて、
この頃のベートーヴェンの苦悩が伝わってくるような
素晴らしい表現力のある美しい音の演奏でした。
後半は、グリーグの抒情小曲集6曲とチャイコフスキー
の組曲≪くるみ割り人形≫(プレトニョフ編)から7曲。
抒情小曲集は6曲ともとても可愛い曲でまとめられ、
私の好きな「トロルドハウゲンの婚礼の日」も
演奏されたので嬉しくなりました(^^♪
≪くるみ割り人形≫の「トレパーク」が終わると、
なんと弦が切れてしまったとのことで、
一旦休止して、弦が張り替えられました。
しばらく時間がかかりましたが(調律師さん、
お疲れ様です)残りの2曲を何事もなかったように演奏し、
楽しいおとぎの国の世界へ誘って下さり、
辻井伸行さんの演奏の素晴らしさに魅せられました。
アンコールは、ラフマニノフの「ここは素晴らしい場所」
とベートーヴェンのソナタ「月光」から第3楽章の2曲。
鳴りやまぬ拍手喝采に何度も舞台へ出てきて下さった
辻井伸行さん。最後はピアノの蓋を閉めながら挨拶し、
会場から笑いが起こる中、手を振りながら舞台袖へと
戻って行かれました。
夫が一言、「お茶目だな」。確かに確かにです(^^♪
翌日は、何年ぶりかの倉敷美観地区をボランティアの
ガイドさんに案内して頂きました。
大原美術館の創始者大原さんによって、
美観地区がどれだけ発展したかのお話や
町の至る所にある知る人ぞ知るの発見が、
とても面白かったです(^^♪
川沿いに植えられたたくさんの栴檀の可愛い木の実も、
初めて見ることができました(写真は横向きです(;^_^A)
もちろん美味しいものも欠かせません!
最後は郷土料理の「返し寿司」を頂いて帰りました(^^♪
いつも丁寧に練習をして来られる60代のJさんは、
レッスンでも必ず大事なことや
注意点を書き留めていて、
そこをしっかり練習して来られたことが、
次のレッスンでよくわかります。
そんなJさんは、こつこつと練習を積み重ねて、
いよいよシニアの導入が終わり、
感慨深いものがあります。
次は練習曲よりも、何か弾いてみたい曲を
丁寧に練習していく方が良いということで、
先週から「ジムノペディ」の練習に入りました。
これからもJさんとのレッスンが、
ますます楽しみです(^^♪
レッスンでも必ず大事なことや
注意点を書き留めていて、
そこをしっかり練習して来られたことが、
次のレッスンでよくわかります。
そんなJさんは、こつこつと練習を積み重ねて、
いよいよシニアの導入が終わり、
感慨深いものがあります。
次は練習曲よりも、何か弾いてみたい曲を
丁寧に練習していく方が良いということで、
先週から「ジムノペディ」の練習に入りました。
これからもJさんとのレッスンが、
ますます楽しみです(^^♪
妻として、母としては3人の子育てをこなす良妻賢母のKさんは、
とってもピアノが上手です。
昨年の発表会ではヘンデルの「調子のよい鍛冶屋」を
5つのヴァリエーションまで見事に弾き切って、
私も聴いている皆さんも大変感動しました。
Kさんは、バロック時代の曲にあまり馴染みがないとおっしゃるので、
発表会後はスカルラッティのソナタ(器楽曲の意でソナタ形式とは違うもの)集を
練習することにしました。
スカルラッティはソナタを「鍵盤の戯れ」と言っていたそうで、
楽器の模倣や装飾音符が所々に使われていて、色々なテクニックも楽しく学べて、
バッハとはまた違った味わいがあります。
1番の曲が終わった前回、次の曲には愛好家たちの通称で
「森の小鳥たち」と言われている6番を選曲しました。
通称の通り、曲の中でたくさんの鳥の鳴き声の模倣が出てきて、
本当に可愛くて楽しい曲なのです(^^♪
さすがKさん。弾きにくい箇所もたくさんあるのに、
2週間後の今週のレッスンでは、最後までしっかり弾けていました!す、すごいです(;^_^A
聴いていて本当に楽しませてもらいました(^^♪
でも、もっと嬉しかったのは最後にKさんが
「この曲好き!!」と言って下さった一言でした。感謝感謝です。
生徒が楽しくピアノを弾いてくれることほど嬉しいことはありません。
こんな生徒の喜びの声が聴けるように、
生徒の皆さんに合った選曲と、曲の良さを感じて楽しめるレッスンが出来るように、
日々精進したいと思います。
とってもピアノが上手です。
昨年の発表会ではヘンデルの「調子のよい鍛冶屋」を
5つのヴァリエーションまで見事に弾き切って、
私も聴いている皆さんも大変感動しました。
Kさんは、バロック時代の曲にあまり馴染みがないとおっしゃるので、
発表会後はスカルラッティのソナタ(器楽曲の意でソナタ形式とは違うもの)集を
練習することにしました。
スカルラッティはソナタを「鍵盤の戯れ」と言っていたそうで、
楽器の模倣や装飾音符が所々に使われていて、色々なテクニックも楽しく学べて、
バッハとはまた違った味わいがあります。
1番の曲が終わった前回、次の曲には愛好家たちの通称で
「森の小鳥たち」と言われている6番を選曲しました。
通称の通り、曲の中でたくさんの鳥の鳴き声の模倣が出てきて、
本当に可愛くて楽しい曲なのです(^^♪
さすがKさん。弾きにくい箇所もたくさんあるのに、
2週間後の今週のレッスンでは、最後までしっかり弾けていました!す、すごいです(;^_^A
聴いていて本当に楽しませてもらいました(^^♪
でも、もっと嬉しかったのは最後にKさんが
「この曲好き!!」と言って下さった一言でした。感謝感謝です。
生徒が楽しくピアノを弾いてくれることほど嬉しいことはありません。
こんな生徒の喜びの声が聴けるように、
生徒の皆さんに合った選曲と、曲の良さを感じて楽しめるレッスンが出来るように、
日々精進したいと思います。
小学2年生のUちゃんは、いつも笑顔を絶やさないお話上手の女の子です。
体験レッスンに来てくれた時から、「楽しい、楽しい!」と言ってくれて、
本当に嬉しくて、私も毎回楽しくレッスン時間を過ごしています。
今週のレッスンでは、「ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本 第1巻」の
最後の曲「かあさんのこもりうた」を両手で弾く練習に入ったところ、
あっという間に時間が経ってしまい、Uちゃんが
「もう終わり?30分じゃ短い!あっという間に終わっちゃった!」
と嬉しい悲鳴を上げてくれました。
どの生徒の時間でも同じですが、レッスン時間ではやりたいことがいっぱいで、
あっという間に終わってしまうことの連続です。
ですから、Uちゃんが声に出してこのように言ってくれたことは、
とても大きなエネルギーになりました!
このエネルギーを支えに、来週もまた生徒の皆さんとのレッスンを頑張ります(^^♪
体験レッスンに来てくれた時から、「楽しい、楽しい!」と言ってくれて、
本当に嬉しくて、私も毎回楽しくレッスン時間を過ごしています。
今週のレッスンでは、「ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本 第1巻」の
最後の曲「かあさんのこもりうた」を両手で弾く練習に入ったところ、
あっという間に時間が経ってしまい、Uちゃんが
「もう終わり?30分じゃ短い!あっという間に終わっちゃった!」
と嬉しい悲鳴を上げてくれました。
どの生徒の時間でも同じですが、レッスン時間ではやりたいことがいっぱいで、
あっという間に終わってしまうことの連続です。
ですから、Uちゃんが声に出してこのように言ってくれたことは、
とても大きなエネルギーになりました!
このエネルギーを支えに、来週もまた生徒の皆さんとのレッスンを頑張ります(^^♪
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