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23日金曜日のモーツアルトソナタ全曲講座の後、指導者仲間とのランチを終えて、
2005年の第15回ショパン国際ピアノ・コンクールで優勝した、
ラファウ・ブレハッチのコンサートを聴きに、名古屋へ向かいました。
今回の来日で関西でのチケットがありませんでしたので、
どうしても聴きたくて名古屋のチケットを取りました。

この日は関ヶ原が雪のため、新幹線が止まってしまい、
慌てて近鉄特急ひのとりに乗って名古屋へ。
無事に名古屋までたどり着いたときはホッとしました!
もちろんブレハッチのコンサートにも間に合いました(^^♪

プログラムはベートーヴェンのソナタ「月光」、シューベルトの即興曲OP、90、
ショパンの「舟歌」「バラード第3番」「3つのマズルカOP、50」
「スケルツォ第3番」でした。

シューベルトの即興曲の第2番はとてもなめらかで、
夜空に瞬く無数の星のように、美しい音が流れていました。
この曲を聴いて、こんなにも感動したのは初めてでした。

ショパンのマズルカ3曲目は
重なり合う旋律が、ショパンのポリフォニーを鮮やかに表現していて、
最後のスケルツォ3番と共に、本当に素晴らしい演奏でした。

アンコールはショパンのワルツ7番と、
ベートーヴェンのピアノソナタ第2番第3楽章の2曲。
ワルツの歌わせ方も、同じ旋律を同じようには弾かず、
ショパンのセンスが生きた演奏でした。

モーツアルトの講座から、コンサートを聴きに名古屋へ移動した忙しい一日でしたが、
贅沢な幸せの一日でした(^^♪
久しぶりの故郷、名古屋。夜のテレビ塔がとても綺麗でした☆彡

2024年の11月から始まったモーツアルトソナタ全曲講座が
昨日で最終回を迎えました。

J.Sバッハとモーツアルトの作品でピアノレッスンを受けたショパンが、
モーツアルトからは、どのように影響を受けたのかを知るための講座でもありました。

ソナタ作品でモーツアルトが常に挑戦した「新しいこと」が、
ショパンのソナタでは、どのように生かされているのかを
ショパンのソナタ2番を取り上げて教えて頂きました。
そして、ショパンはモーツアルトよりもさらに「新しいこと」へ挑戦して、
独自性を極めていったことがわかり、たくさんのことをとても深く学べました。
ショパンの講座に続き、モーツアルトの講座も受講して本当に良かったです。

昨日もピアノニストの方の演奏は本当に素晴らしくて、
ショパンのソナタ2番もますます大好きになりました(^^♪

そして、学びながら指導者仲間とのつながりを得られたことは、
とても嬉しくて、大きな財産となりました(^^♪
講座が終わってしまうと、仲間とのランチもしばらくお預けになるので、
ちょっと寂しいですが・・・

何より講座を受講できたこと、指導して下さった北村智恵先生に心より感謝致します。


今週は小学1年生のYちゃんが体験レッスンに来てくれました。
明るくてニコニコ笑顔の可愛いYちゃんは音楽好きで、
早くピアノを習いたかったようです。
早速、来週からレッスンに通ってくれることになりました。
いろいろな曲に出会って、ピアノを弾く喜びを感じてもらえるように、
これから一緒にレッスンするのが楽しみです(^^♪

あけましておめでとうございます。
今日から新年のレッスンが始まりました。
火曜日がレッスン日の生徒の皆さんが、元気にお稽古に来てくれました(^^♪
2026年も生徒の皆さんと一緒に、
少しでも楽しく充実したレッスンにしていきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
プロフィール
HN:
番匠 浪路
Webサイト:
性別:
女性
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