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共に敵国同士の兵士として第一次世界大戦に赴いた、
フランス出身の作曲家ラヴェルとオーストリア出身のクライスラーの作品が
戦前・戦後でどう変わったのか、戦後2人がどのように生きたのかを
北村智恵先生の詳しく貴重な解説と共に素晴らしい演奏の聴けたコンサートでした。
チェロ北嶋愛希さん、ヴァイオリン上敷領藍子さん、ピアノは深見まどかさん。
プログラム第1部
ラヴェル「ピアノ三重奏曲」 1楽章から4楽章
プログラム第2部
ラヴェル「クープランの墓」より 1.プレリュード 6.トッカータ
クライスラー「レチタティーヴォとスケルツォ・カプリスop.6」
クライスラー「愛の悲しみ」
カザルス「鳥の歌」
アンコール
クライスラー「愛の喜び」
プログラム1番のラヴェル作曲「ピアノ三重奏曲 イ短調」の最初の1音を聴いて、
目が覚めるような美しさに感動し、どの曲も演奏者の息の合った本当に素晴らしい演奏でした。
そして、”音楽は人を幸福にさせるもの” の北村智恵先生の言葉が心に残りました。
素晴らしいコンサートに行けたことに感謝です(^^♪
今日は久しぶりのプライベートレッスンを受けに行きました。
前回のプライベートレッスンから随分と時間が経っていたので、
いつのまにか我流の練習に陥っていたようです。
「自己陶酔や自己満足の音楽は決して人を幸福にしない」
先生がいつもおっしゃることです。
先生には他にも色々と指摘して頂いて、ハッと目が覚めた感じでした。
レッスンを受けに行って本当によかったです。感謝の時間でした。
指摘して頂いた所を忘れないように、
寄り道しないで帰宅して早速ピアノの練習をしました。
前回のプライベートレッスンから随分と時間が経っていたので、
いつのまにか我流の練習に陥っていたようです。
「自己陶酔や自己満足の音楽は決して人を幸福にしない」
先生がいつもおっしゃることです。
先生には他にも色々と指摘して頂いて、ハッと目が覚めた感じでした。
レッスンを受けに行って本当によかったです。感謝の時間でした。
指摘して頂いた所を忘れないように、
寄り道しないで帰宅して早速ピアノの練習をしました。
先週末は2か月ぶりのモーツアルトソナタ全曲講座に行ってきました。
今回の曲は11番KV331で、第1楽章が変奏曲、第2楽章がメヌエット、
そして第3楽章は誰もが知っているトルコ行進曲です。
3つともソナタ形式ではないけれどもソナタとして出版しているのは、
新しい物好きで、時代の流れに敏感だったモーツアルトが、
売れることを考えたからのようです。
第1楽章もとても有名な変奏曲で、どの人もきっと一度は聴いたことがあると思いますが、
私はこの曲を聴くと必ず思い出すのが、グレン・グールドの演奏です。
10年以上も前に友人の、今は亡きクラシック好きのお父様から頂いた
グレン・グールドのモーツアルトソナタのCDに収録されているのですが、
最初のテーマがすごく遅いテンポでびっくりしたのをよく覚えています。
それでも、グールドがすごくこの曲を愛しんで弾いているのが伝わってくるのです。
講座が終わって帰宅してから、久しぶりにまた聴いてみました。
モーツアルトの即興性が発揮できる曲で、演奏者にその手腕が委ねられるのだと
智恵先生のおっしゃっていたことがよくわかります。
色々な人の演奏を聴いてみたいです。
子どもの時弾いたきりですが、私もまた弾きたくなりました(^^♪
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